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美容師の自分が使うものへのこだわり

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自分が使うものへのこだわり

美容師という職業とは、切っても切り離せないものが、ハサミ(シザー)です。

 

美容師が仕事するっていうことは、やっぱり第一にカットが思い浮かびますよね。

もちろん、パーマやストレートパーマ、トリートメント、カラーとあげだせば仕事内容は多岐にわたりますが、やっぱりカットです。

それに使うもの シザー(ハサミ)。

皆さんが普段は家で使うものとは切れ味のレベルが違います。

だって数十万円するものもありますからね。

だけど、じゃあ 高いのが1本あればいいのか?というと そういうわけでもありません。

髪の毛、くせ毛にも個性があるといってきましたが、道具にだって個性はあるんです。

だから 髪の毛との相性というものも存在します。

僕の場合、2本をメインに使用しています。

スタイリストになる前からなので、10数年愛用していますね。

(美容師さんによって、まめに買い換える人と長く愛用する人と結構わかれます)

 

だから僕の美容師人生とともに歩んできた仲間です。

愛着があるからってだけで 使い続けてるわけではなく、この2本のシザーはこだわりがあって持ち続けています。

 

シザーは素材や、太さ、などによってカットした時のカットライン(仕上がり)が変わります。

 

硬い質感、柔らかい質感など仕上がりが全く異なるんです。ややマニアな世界の話ですけど笑

また同じシザーを使っても、切る対象となる髪の毛の状態によって切りあがりが変わります。相性が悪いとうまく仕上がりません。

なんか男女の相性みたいですね笑

 

なので、様々なイメージや髪に対応するには、ある程度ユーティリティーが必要なのです。

今、使っている2本は 素材が違い、シザーが持っているパワー(切る力)も違う2本です。

 

切りあがりのイメージとしては、一方が硬く鋭角にスパッと切れる。

 

もう一方は柔らかくソフトにしっかりラインが切れる。

 

そんなイメージです。

 

どちらかをウェットカット、もう一方をドライカットと決めているわけではなく、お客様の髪の硬さによって、その都度、どちらを使うかきめています。

 

硬い髪に対して、硬い素材のシザーでは、どうしても綺麗に切れなかったりするんです。

そういった時に、もう一方の柔らかい素材のシザーが有効で、その逆もあります。

 

そうやって2本をうまく使い分けて カットしています。

だから この2本が生み出すスタイルは無限大で、愛着があるから使い続けてるわけではなく、マニアックな僕の要求を満たしてくれるからこそ使い続けているのです。

※ちなみに シザー×美容師の技術で2本から無限の広がりになるわけです。ただ2本持てばいいわけでもないのでね。もっと使い分けてる美容師さんもいます。

 

 

お客さまにとって常に、いいものを追求したいですから。

今後も、この2本のシザーは 僕の美容師人生とともに歩んでくれるでしょう(^^)/

 

 

そして今日も、彼らは みなさんの美しさを引き出します。

 

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