くせ毛 カット ブログ

この髪に潜む癖は??ハネを活かしたカット

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実はくせ毛は日本人の8割

くせ毛って、実は、日本人の8割くらいまで増えてるって今は言われています。

昔は7割(それでもそんなに?って感じかな。)って言われてましたが、いまはもっと増えてる印象ですね。

ひとえに癖といっても、うねりもあれば、生え癖とか、いろいろあります。

直毛だと思っていても、一か所だけやたらハネたり、うねったり。

そういったものもあるので、悩みというか癖の認識は、人それぞれですから、

周りの人でもくせ毛じゃないって思っていても本人は、くせ毛って認識だったりします。

案外そんなもんなんですよね。

僕は、そんな人、一人一人に寄り添ってみなさんに喜んでいただきたいなって思ってます。

 

とうことで、今日のbeforeから

before

 

 

一見すると癖のない髪に見えますが、「ハネ」と「うねり」というか「歪み」が気になります。

ある程度、ますっぐな髪だからこそ、余計に気になるハネやうねりは 大きな悩みとなりえますよね。

全体に癖というよりも、逆に目立ったりします。

ここから、この癖を活かしつつ、スタイルを作っていきます。

ハネを活かしたスタイルを作る際のポイント

1.どのくらい跳ねるかを見極めて、そこに合わせて、跳ねるようにカット

髪の毛のパネルをひねって切ることで、毛流れをコントロールします。

 

2.ウルフベースか、ワンレンベースどちらでつくるか見極め

外ハネをつくるとしても、ベースの切り方って様々です。

髪の毛の毛量や癖の出方で、向き不向きがあるので その判断が大事ですね。

 

3.適度な軽さをつくる

いくら髪がまとまりやすくなっても、ただ重いだけじゃいやですよね。

程よい毛量コントロールで、毛束間が出るようにしていくのがGOODです。

 

ハネを活かしたカット after

 

仕上がりです。

ちなみにアイロンは使用していません。

手で乾かして、スタイリングしただけです。

beforeと比べても、すっきり感とまとまりがありつつも、動きが出ていますね。

 

 

くせ毛の悩みは、大小問わず、いつでもご相談ください。

今日は、この髪に潜む癖は??ハネを活かしたカットの紹介でした。

ちょっとしたくせでもお悩みなら、いつでもお気軽に、ご相談ください。

ご相談は下部にあるLINEよりご連絡ください。

 

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  • この記事を書いた人

Takuya Asano/淺野卓矢

淺野 卓矢 TONI&GUY JAPAN CRO/執行役員 TONI&GUY 原宿 代表/Artistic Director 16歳で美容業界に入り、26年以上にわたり第一線で活躍。サロンワークを軸に、技術・教育・クリエイションのすべてにおいて高い評価を得ている。 顧客層は、くせ毛に悩む一般顧客から、ファッション業界関係者、著名人・芸能人まで幅広く、多様なニーズに応え続けてきた実績を持つ。中でもストレートパーマ(縮毛矯正)や、くせ毛を活かしたカット技術においては独自の理論と再現性の高い技術を確立し、「くせ毛マスター」として確固たるポジションを築いている。 髪質や骨格、ライフスタイルまでを踏まえた提案力に定評があり、「扱いやすく、長く続くデザイン」を実現するスペシャリストとして支持を集める。 現在はサロンワークに加え、個人メディアでの情報発信、美容学生・美容師向けの講習活動、業界誌・一般誌への寄稿、さらにはヘアショーやファッションショーへの参加など、国内外で幅広く活動。現場で培ったリアルな技術と知見を次世代へと伝え続けている。 “くせ毛は武器になる” その信念のもと、髪の可能性を最大限に引き出すプロフェッショナルとして、多くの支持を集めている。

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