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ボブスタイルにアクセントを。かわいいピンクのインナーカラー

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インナーカラーとは?

インナーカラーとは、髪の毛の内側に入れるヘアカラーのことです。

髪を下ろしている時は、ほとんど見えず、髪を耳にかけときや、髪を結んだ時に下のヘアカラーが見えてきます。

ちょっとしたアクセントのぴったりでおしゃれに見えます。

また あえて、表面の毛量を減らして、内側のカラーをしっかり見せる場合もあります。

一色染めとちがって、表面は黒から落ち着いた色で染めているので、プリンにもなりにくいのでカラーが比較的長持ちします。

内側の毛は、ブリーチをして色味をいれることが多いので、色味はある程度短期間で抜けてきます。

カラーシャンプーや、カラートリートメント、カラーバターなどを持っていると、より長くインナーカラーを楽しめるでしょう。

 

と説明が長くなってきたので、さっそく before&afterにうつりますね。

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インナーカラーbefore

肩につくぎりぎりの外ハネスタイルから3カ月ほど髪が伸びた状態です。

長めのボブスタイルにカットしていきます。

 

今日はカラーのご紹介なので一気にカット後カラー前のスタイルへ

カラー前ばーーと乾かしただけの状態↓

カラー前の髪の内側の状態↓ここにインナーカラーを入れていきます。

インナーカラー仕上がり

髪を自然におろした状態では、ほぼ見えません。

ぱっと見は、きれいな一色染めのしあがりです。

そしてインナーカラーは というと

こんな感じで入ってます。

綺麗なピンクのカラーです。

耳に髪をかけると

こんな風にちらっとカラーがアクセントに出てきます。

 

カラー初心者でも、チャレンジしやすいです。

インナーカラーは、仕上がりでも見せたように、隠れたおしゃれです。

髪全体を明るくしたりするわけではないので、カラー初心者や、あまり派手なカラーなどができないかたにもおすすめです。

一味違うヘアカラーを楽しみたい方はぜひチャレンジしてくださいね。

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  • この記事を書いた人

Takuya Asano/淺野卓矢

淺野 卓矢 TONI&GUY JAPAN CRO/執行役員 TONI&GUY 原宿 代表/Artistic Director 16歳で美容業界に入り、26年以上にわたり第一線で活躍。サロンワークを軸に、技術・教育・クリエイションのすべてにおいて高い評価を得ている。 顧客層は、くせ毛に悩む一般顧客から、ファッション業界関係者、著名人・芸能人まで幅広く、多様なニーズに応え続けてきた実績を持つ。中でもストレートパーマ(縮毛矯正)や、くせ毛を活かしたカット技術においては独自の理論と再現性の高い技術を確立し、「くせ毛マスター」として確固たるポジションを築いている。 髪質や骨格、ライフスタイルまでを踏まえた提案力に定評があり、「扱いやすく、長く続くデザイン」を実現するスペシャリストとして支持を集める。 現在はサロンワークに加え、個人メディアでの情報発信、美容学生・美容師向けの講習活動、業界誌・一般誌への寄稿、さらにはヘアショーやファッションショーへの参加など、国内外で幅広く活動。現場で培ったリアルな技術と知見を次世代へと伝え続けている。 “くせ毛は武器になる” その信念のもと、髪の可能性を最大限に引き出すプロフェッショナルとして、多くの支持を集めている。

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