くせ毛 think ブログ

日本人の7割はくせ毛といわれる時代

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くせ毛マスターの淺野 卓矢です。

自分のブログだから 名乗る必要ないんですけど。

(SEO的にワード入れとく(笑))

今日は ちょっと思うことを。

 

みなさん 街中の人の髪を見ていて、気づくことありませんか?

と 唐突に聞いても 何が?でしょうけども。

 

いわゆる昔からイメージされる日本人の髪。黒くて太くて硬い。しっかりした髪の毛の人っています?????

まぁ 黒いという点においては、ここ数十年でヘアカラーが一般化したので、あまりいないでしょうけど、それ以外の部分。

太くて硬くてしっかりした髪という点。

 

ちょっと気にしてみてみると

 

いないんですよね。ほとんど。そういう人。

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気のせいじゃなくて、ほんとにいないんですよ。

僕の担当しているお客様を見ても、ほんとに数えられるくらいしかね。

 

それはなんでか?って分かりますか?

 

答えは、若い世代の体系とかを見れば一目瞭然。

昔の一般的に日本人に比べれば手足の長さも違うし、腰の位置なんかも全然違います。

すなわち 欧米化しているのです。

 

だから、髪の毛も欧米化してきていると考えるのが普通なのではないでしょうか?

だから、髪色が真っ黒からやや薄くなり、髪質がやや細くなり、やや柔らかくなる。そしてやや癖も出てくる。

そんなふうになってきています。

 

そして見渡すと、癖の強弱はあれ、全体の7割近くの方が、髪に癖があるという状態です。

全員が全員悩みとしての癖毛ではなくても、その中で悩みをもっている方はとても多いと思います。

 

そんな状況だから、くせ毛マスターと名乗ってる僕ができることって たくさんあるのかなと思っています。

くせ毛に悩むみなさん いつでも ご相談してくださいね。

 

 

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  • この記事を書いた人

Takuya Asano/淺野卓矢

淺野 卓矢 TONI&GUY JAPAN CRO/執行役員 TONI&GUY 原宿 代表/Artistic Director 16歳で美容業界に入り、26年以上にわたり第一線で活躍。サロンワークを軸に、技術・教育・クリエイションのすべてにおいて高い評価を得ている。 顧客層は、くせ毛に悩む一般顧客から、ファッション業界関係者、著名人・芸能人まで幅広く、多様なニーズに応え続けてきた実績を持つ。中でもストレートパーマ(縮毛矯正)や、くせ毛を活かしたカット技術においては独自の理論と再現性の高い技術を確立し、「くせ毛マスター」として確固たるポジションを築いている。 髪質や骨格、ライフスタイルまでを踏まえた提案力に定評があり、「扱いやすく、長く続くデザイン」を実現するスペシャリストとして支持を集める。 現在はサロンワークに加え、個人メディアでの情報発信、美容学生・美容師向けの講習活動、業界誌・一般誌への寄稿、さらにはヘアショーやファッションショーへの参加など、国内外で幅広く活動。現場で培ったリアルな技術と知見を次世代へと伝え続けている。 “くせ毛は武器になる” その信念のもと、髪の可能性を最大限に引き出すプロフェッショナルとして、多くの支持を集めている。

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