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重めの切りっぱなしボブに飽きたら、長さは変えずに、パーマでイメージチェンジ!!

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なんだかんだで、まだまだ人気の重めの切りっぱなしボブ

重めのきりっぱなしボブ。

まだまだ人気があるスタイルです。

 

だけど、どれだけ良くても、しばらくそのスタイルにしてると飽きちゃうんですよね。

 

特に、僕は飽き性なので、そう思うのですが、みなさんはいかがですか?

 

変えてみたいって思ったそこのあなたは、この続きをどうぞ!!

 

 

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重めボブからパーマでスタイルチェンジ before

切りっぱなしボブが伸びて、数カ月後の状態です。

ちょっとくせも出てきてるので、やや毛先が暴れてますね。

 

今回は、長さを残しつつ、毛先の厚みを少しとり、パーマで動きをだしていきます。

ただ パーマといっても強いカールでなく、乾かすと軽い外ハネになる感じの動きのパーマです。

 

パーマ後

 

濡れた状態でこのくらいなので、ゆるめな感じです。

ここから乾かすと、仕上がりはもう少しゆるい感じになります。

でも、これはこれでかわいいので、ムースを付けて自然乾燥してこのパーマを活かすっていうのも、一つのスタイリングパターンとしてはありですね!!

 

パーマスタイル仕上がり

ぱーっと手で乾かすと、濡れて状態であったパーマも乾かすとこのくらいゆるい動きになります。

乾かすだけで簡単にスタイリングできるのが、パーマの魅力です。

 

重めのボブからはだいぶイメージチェンジですね。

 

こうやって長さを変えなくても、重さのコントロールや、パーマで動きを変えることでイメージチェンジができます。

 

飽き性の方は、是非 参考にしてくださいね。

 

 

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  • この記事を書いた人

Takuya Asano/淺野卓矢

淺野 卓矢 TONI&GUY JAPAN CRO/執行役員 TONI&GUY 原宿 代表/Artistic Director 16歳で美容業界に入り、26年以上にわたり第一線で活躍。サロンワークを軸に、技術・教育・クリエイションのすべてにおいて高い評価を得ている。 顧客層は、くせ毛に悩む一般顧客から、ファッション業界関係者、著名人・芸能人まで幅広く、多様なニーズに応え続けてきた実績を持つ。中でもストレートパーマ(縮毛矯正)や、くせ毛を活かしたカット技術においては独自の理論と再現性の高い技術を確立し、「くせ毛マスター」として確固たるポジションを築いている。 髪質や骨格、ライフスタイルまでを踏まえた提案力に定評があり、「扱いやすく、長く続くデザイン」を実現するスペシャリストとして支持を集める。 現在はサロンワークに加え、個人メディアでの情報発信、美容学生・美容師向けの講習活動、業界誌・一般誌への寄稿、さらにはヘアショーやファッションショーへの参加など、国内外で幅広く活動。現場で培ったリアルな技術と知見を次世代へと伝え続けている。 “くせ毛は武器になる” その信念のもと、髪の可能性を最大限に引き出すプロフェッショナルとして、多くの支持を集めている。

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